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品質・環境


品質

・わずかな金属バランスの違いが皮膜に大きな影響を及ぼす合金メッキ液。
 目視検査に加え、膜厚測定や,耐食試験などを最新の検査機器で厳重にチェック。
 各メーカーの厳しい基準に対応し、精度の高い製品を安定供給しています。

メッキ液分析
・金属濃度、苛性ソーダ濃度
などの浴組成を日々確認し、
各現場へのきめ細かい補給
指示を行っています。

原子吸光光度計
・亜鉛・鉄などのメッキ液中の
金属濃度を確認しています。

蛍光X線膜厚計
・微妙な皮膜の厚みを自動
的に測定し、仕上がりの
バラつきを防ぎます。
ピンポイントで膜厚測定できる
ところが蛍光X線のいいところ
です。

塩水噴霧試験機
・防錆メッキの基本である
耐食性を保証するために、
塩水を使って検査します。






環境

・化学薬品を使うメーカーとして、環境に配慮するのは当然の義務です。オチアイでは、
 排水を完全に中和・還元・凝集及び沈殿で不純物を徹底的に除去し、更に原子吸光で
 厳しく排水を管理しています。

新排水処理場
・3価クロメート処理に対応し、
Znの新排水規制値2mg/ℓにも
対応した環境対応型の排水
プラントが2006年11月稼動開始しました。

Mシステム
・排水濃度の常時モニター
及び記録をすることにより。確実な環境対応が可能となりました。

原子吸光光度計
・亜鉛・クロムなどの排水中
の微量重金属を監視します。




ISO9001・14001認証取得

・品質及び環境のマネジメントシステムを構築し、継続的改善に努めていきます。


 品質方針

  顧客の要求事項を常に念頭に置き、信頼される質の高い製品を提供することにより、
顧客より信頼される企業となることを目指します。

上記 品質方針実現の為に、次の事を約束します。

1. 顧客の要求事項を満たす製品を提供します。

2. 関連する法規制、自社で定めた手順及び基準を遵守します。

3. 品質目標を設定し、見直しするとともに、品質目標を達成します。

4. 品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善を実施します。

5. 適切性の持続のために、この品質方針を見直します。

6. 全従業員に、この品質方針を周知徹底します。


                             2007年 9月 1日
                   株式会社エポックオチアイ
                   代表取締役社長 落合慎一

 


環境方針

 
株式会社エポックオチアイは、めっきをはじめとする表面処理の事業活動において環境汚染を防止する為、地球環境に与える影響を認識し、地球環境の保護・保全に努めます。

1.事業活動から環境に与える影響について評価し、環境への負荷を低減
する為、自主的改善目標を立案し、計画的な見直しを行い、継続的な改善
を技術的・経済的に可能な範囲で行ないます。

2.環境に関する法規制及び、公害防止協定等を遵守します。

3.事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、環境に配慮した活動に
努めます。
       (1)資源の節約と再利用の拡大
       (2)排水の適正処置、発生量の削減
       (3)廃棄物の適正処置、発生量の削減
       
4.環境内部監査を実施し、環境マネジメントシステムの継続的な改善を
推進します。

5.全従業員に本方針を周知徹底するとともに、必要に応じて外部への
公表を行ないます。
              
                               2007年 9月 1日
                    株式会社エポックオチアイ
                   代表取締役社長  落合慎一







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